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名古屋シアターカフェで9月4日から始まった、「ビジュアルに発信する女性たち - WAT 女性監督ドキュメンタリー・アニメーション+「Birth-めぐるいのち」完成記念上映」。

コロナ禍、東海地方への台風10号余波などが重なりましたが、前半4日間はシアターカフェ常連や近くで開催していたあいち国際女性映画祭2020の来場者などが足を運んでくださったそうです。
日本のドキュメンタリー・アニメーション「Birth」シリーズの最新作「Birth-めぐるいのち」の上映では、名古屋出身の若見ありさ監督がトークイベントをされ、知人友人を含むお客さまは大満足されてそう。

9月17日~20日に後半の上映があります。
詳しくはシアターカフェのサイトへ>>

韓国の社会、文化、政治、経済を伝え、日韓交流を支えるメディアでもビジュアルに発信する女性たち@シアターカフェを紹介していただきました。

 民団新聞オンライン 記事全文>>
民団新聞090920_WAT名古屋上映


 東洋經濟日報 2020年8月26日号
東洋経済日報280820_WAT名古屋上映

WAT_BIRTH2020 ポスターR1_Page1

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WAT 2019の最終上映決定!

ビジュアルに発信する女性たち
WAT 女性監督ドキュメンタリー・アニメーション+「Birth-めぐるいのち」完成記念上映
9月4日~6日、9月17日~20日


ドキュメンタリーとアニメーションの組み合わせだからこそ表現できる、
さまざまな「生」が感じられる短編映画を、名古屋・白壁シアターカフェで特集!

WAT_BIRTH2020 ポスターR1_Page1

2020年初頭、新型コロナウイルス感染症がこれほどの混乱と動揺をもたらすと、誰が予想できたでしょうか?
わたしたちは、変化の渦中にいます。
withコロナ社会で、アニメーションの役割は?映画制作者はなにができる?シアターや配給に携わる者はなにをすべきか?行動自粛の中、わたしたちは自問自答しました。
わたしたち-シアターカフェの林緑子と江尻真奈美、アニメーション監督若見ありさ、オフィスアッシュの伊藤裕美は、自らができることをおこなう!と思い定め、結集しました。
「ビジュアルに発信する女性たち@シアターカフェ」が、わたしたちの答えです。

<< 海外で広がるドキュメンタリー・アニメーション、そして女性監督の躍進 >>
海外ではドキュメンタリーにアニメーションが意欲的に取り入れられ、ドキュメンタリー・アニメーションが広がっています。さらに、#MeTooの動きに触発された変革とダイバーシティの追い風に乗り、女性監督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになってきました。
これらの変化は、新型コロナのパンデミックも止められません。
女性たちは発信し、行動しつづけます。ビジュアルに、より美しく、より力強く!
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<< 新しいシアターカフェで、韓国とスウェーデンのショートアニメーション特集 >>
映像やアニメーションを楽しめるスペース「シアターカフェ」はこの夏、名古屋市東区白壁の一軒家に移転しました。白壁は、かつて尾張藩の武家屋敷が軒を連ね、日本の近代化を推進した経済人や文化人が居を構えた文化的地区です。機材を一新したシアターカフェでは、心地よい空間で、「映画館では観られない作品」を楽しめるだけでなく、展覧会、小規模な演劇、ライブ、交流会等を催せます。
アニメーションは、空想や絵空事だけでなく、「生きづらさ」の元にある社会問題やさまざまな生き様を写し撮り、メッセージを交信するコミュニケーション・メディアです。WAT 女性監督ドキュメンタリー・アニメーションは、映像ストーリーテラーたちが成長著しい韓国の8本、政治から生命の神秘まで幅広いメッセージを発するスウェーデンから3本、計11本をセレクトしました。

<< 韓国の『花咲く手紙』、『越えられない川』、スウェーデンの『生き残る、チャプター1』 >>
韓流ドラマ「愛の不時着」が大ヒットし、朝鮮半島分断という現実に心を痛めた方々に見ていただきたいのが、若い脱北女性の声を通して韓国社会を問う『花咲く手紙』、そして紛争地域の境界線に暮らす人々の実話を基にした『越えられない川』です。
さらに、父親から暴力を受けた監督がアニメーションの中で父を客観視しようと試みる『父の部屋』。『フェルーザの夢とともに』はエチオピアの旧習に挑む少女と韓国人監督夫妻との友情を軽妙に描きます。
スウェーデンの『生き残る、チャプター1』は、白と黒の抽象アニメーションと移民男性の声が移民問題の本質を突き、日本も外国人収容所の過酷な現実と無縁でないと、わたしたちに迫ります。

<< 『Birth - めぐるいのち』と再タッグ >>
日本のドキュメンタリー・アニメーションのフロントランナー、若見ありさ監督の「Birth」シリーズは昨年の「WAT 2019」で『Birth - つむぐいのち』と『Birth - おどるいのち』を東京、京都、神戸、姫路に巡回しました。今回、シリーズ最新作『Birth - めぐるいのち』がシアターカフェで完成記念上映され、再タッグを組みます。
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<< WAT 女性監督ドキュメンタリー・アニメーション+「Birth-めぐるいのち」完成記念上映 >>
■ 会期: 2020年9月4日(金)~6日(日)、9月17日(木)~20日(日)
■ 会場: シアターカフェ(名古屋市東区白壁4‐9)
■ 料金: WAT 料金 1プロ 1000円+1ドリンク600円~/Birth 料金 中学生以上800円+1ドリンク600円~/小学生以下無料
■ 上映スケジュール:
9/4(金) 15:00「Birth」/19:00「WATⒷ」 9/17(木) 15:00「Birth」 /19:00「WATⒷ」
9/5(土) 14:00「WATⒶ」/17:00「Birth」 9/18(金) 15:00「WATⒶ」 /19:00「Birth」
9/6(日) 14:00「Birth」/16:00「WATⒷ」/18:00「WATⒶ」 9/19(土) 14:00「Birth」/17:00「WATⒷ」
9/20(日) 14:00「WATⒶ」/16:00「Birth」/18:00「WATⒷ」

WAT Aプロ 6本 約52分
花咲く手紙(カン・ヒジン/11分/韓国)
父の部屋(チャン・ナリ/9分/韓国)
ドアスコープ(ハ・スファ/4分/韓国)
ユー・アー・マイ・サンシャイン(ファンボ・セビョル/9分/韓国)
希望のバス、ラブストーリー(パク・ソンミ/9分/韓国)
まだ生きている(オーサ・サンゼーン/10分/スウェーデン)


WAT Bプロ 5本 約63分
フェルーザの夢とともに(キム・イェヨン、キム・ヨングン/24分/韓国)
越えられない川(キム・ヒソン/9分/韓国)
ミセス・ロマンス (ハン・ビョンア/8分/韓国)
彼岸 (オーサ・サンゼーン/14分/スウェーデン)
生き残る、チャプター1(ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ/8分/スウェーデン)

■ 完全予約制 ※新型コロナウイルス感染症予防のため予約無し入場不可
■ ご予約・お問い合わせ先: main@theatercafe.jp
■ 公式サイト シアターカフェ https://theatercafe.jp/new/ 、 https://theatercafe.blog.fc2.com/blog-entry-945.html

WAT 世界のアニメーションシアター - 女性監督ドキュメンタリー・アニメーションについて
オフィスH(オフィスアッシュ)は1999年から海外アニメーションのトレンドを伝え、東京・下北沢トリウッド、京都・出町座、神戸&姫路Animation Run!を巡回した「WAT 2019 女性監督ドキュメンタリー・アニメーション」の締め括りの地を、名古屋・白壁にリニューアルオープンしたミニシアター「シアターカフェ」に定めました。
■ 協力:社団法人 韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)、花開くコリア・アニメーション、シネマコリア、愛知淑徳大学 全学韓国・朝鮮語教育運営委員会/交流文化学部
■ ビデオ・字幕編集:山本達也(トリウッド)
■ デザインワーク:デザイン・スナイプ(鴫原孝江)
■ 企画・主催:オフィスH(オフィスアッシュ)
■ WATについて、作品紹介 http://www.wat-animation.net/

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WAT2019 女性監督ドキュメンタリー・アニメーションの最終上映地は名古屋です。
会場は、共同オーナーの林緑子さんと江尻真奈美さんが映画への夢を込めた、シアターカフェ(Theater Cafe)です。

現在シアターカフェは移転のため一時休業中ですが、いよいよ再開が秒読み段階に入ったようです。
新天地は、尾張藩の武家屋敷が軒を連ねていた白壁通りを代表とする文化的地区(名古屋市東区白壁)。
2階建ての一軒家。1階がギャラリーとカフェカウンター、2階が上映スペース。

シアターカフェ


クラウドファンディングで映像機材等の充実を図るため、MotionGallery「映像やアニメーションを楽しめるスペース、シアターカフェの移転リニューアルオープンにむけてみなさまの応援を!」を6月26日まで実施しています。
https://motion-gallery.net/projects/new_theatercafe>

シアターカフェ公式ブログ カッパとリンゴ>

ナタリー「シアターカフェが移転に向けて支援募る、“大開放祭”の上映作募集も」>

新型コロナウイルスのパンデミックで映画館の一時休業が続く今、WAT 世界のアニメーションシアターは新しい場の再開を応援します。


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WAT 2019女性監督ドキュメンタリー・アニメーションの13本のひとつに選ばせていただいた、韓国作品『花咲く手紙』のカン・ヒジン監督が、デンマークのレジデンスプログラム、ニノコ:ユニバース・アクセラレーター NiNoKo: Universe Acceleratorで顕彰されました。

ニノコ:ユニバース・アクセラレーター NiNoKo: Universe Acceleratorは、デンマークのTAW(アニメーション・ワークショップ)が主宰する4週間のレジデンスプログラムで、若手のアニメーション監督、ゲーム開発者などが新企画を開発するために、日本+スカンジナビア+韓国から各5名のアーティストを選定し、自由で国際的な作業空間を提供するものです。

最終週にはピッチプレゼンテーションがあり、カン・ヒジン監督はドキュメンタリー・アニメーション映画の新企画「May Jeju Day」がThe Sunny Side賞を受賞しました。
Sunny Side of the Docはフランスで開催されるドキュメンタリー映画の映画祭&マーケットで、新プロジェクトのピッチプレゼンテーションもあり、カン・ヒジン監督はそのピッチに招待されます。

MotionGalleryキャンペーンのリワード、カン・ヒジン監督のミニアルバムでも済州島に何度も足を運び、新企画を進めていることが紹介されていました。
新作を日本に紹介できる日が来ることを心待ちにしています。

WAT 2016で「ビトイーン・タイムズ」を上映させてもらった、桑畑かほる監督とマックス・ポーター監督もその後躍進され、「Negative Space」は世界中の映画祭で受賞が続き、米オスカーにもノミネートされました。
WATは、その後に幸運をもたらすのかな・・・と、密かに思っているのです。

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WAT 2019<ヴィジュアルに輝く、女性たち>を応援していただき、誠にありがとうございます!

関西での最終上映となる、Animation Runs! Vol.48 4周年記念特別上映会『WAT 2019 世界のアニメーションシアター』が9月23日に無事終了しました。
6月29日の下北沢トリウッドでの上映開始より3ヶ月間の国内巡回上映の前半が終了いたしました。

Animation Runs!には、WAT新天地の神戸でも9月8日に厳選4作品を上映していただきました
神戸も姫路もカフェギャラリーでの上映で、トークイベントにも力を入れてもらいました。

9月8日の神戸、三宮・サンセイドウギャラリーには、京都のトークでも大好評だった、映画パブリシストの岸野令子さん。

WAT2019神戸のトーク

9月23日の姫路、ブックカフェギャラリーQuiet Holidayには、チェコ語文学・ドイツ語文学翻訳家の島田淳子さん。

WAT2019姫路のトーク

お二人とも、Animation Runs!主宰者の竹中さんの和やかな進行につられ、充実したトークをされたそうです。
観客との距離も近く、皆さんが充実した時間を過ごされたそう。
竹中さんも、観客の反応から女性監督、そしてドキュメンタリー・アニメーション映画への手応えを感じたとのこと。

Animation Runs!の4周年を祝う記念回にWAT 2019を選んでいただき、ありがとうございました。
これからも末永く、竹中さんが直接選ぶ映画を姫路に、そして神戸へと届けられることを願っています。

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