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WAT 2019上映中『フェルーザの夢とともに』、名古屋の花コリ(花開くコリア・アニメーション)上映で人気だったようで、下北沢トリウッドの上映でも「いいね!」が増えています。

ご覧になった方のTwitterより
● 色彩感覚、国際感覚、生まれ育ったコミュニティから引っこ抜いてスターダムへじゃなくて、本人に考え選択させる所、香り立つエチオピアコーヒー、新婚旅行一年半世界一周のクリエーター魂に脱帽。

● 『文藝』最新号(「韓国・フェミニズム・日本」特集)買いに走った人にもおすすめですよ〜韓流ファンの皆様にも! 映画「フェルーザの夢とともに」。アニメと実写の途切れめのない仕上がりもすばらしい。

名古屋のTheater Cafeの林緑子さんも次のように評しています:
作り手が部屋にこもって映像制作することと、外の世界で社会に関わることがリンクして、1人の女性やその家族を変える。
社会の中でどのように生き、ものを作っていくのかについて考えさせられる、パワフルで勇気をくれる作品。


Theater Cafe見て、感じた「WAT 2019」もご覧ください>

キム・イェヨン監督とキム・ヨングン監督は7月7日にトリウッドでトークもしてくださいました>
参観した統一日報の記者はWAT 2019がセレクトした13本を「心象風景のの映像に奥行きと余韻」と紹介しています。

『フェルーザの夢とともに』を含むWAT 2019女性監督ドキュメンタリー・アニメーション上映は下北沢トリウッド7月26日まで
その後、京都・出町座で8月31日から2週間上映します

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下北沢トリウッドでは、WAT 2019上映作品「Birth」シリーズの原画や資料写真、全監督のサイン入りポストカード、そして『花咲く手紙』のカン・ヒジン監督のサイン入りポストカードが展示中です。
ご参観の際はぜひご覧ください。

若見さんとロビー展示

若見ありさ監督と原画、資料写真の展示

カン監督のポストカード1

カン監督の卒業制作だった『お婆の海』、『花咲く手紙』に加え、カン監督が現在進行されている新しいプロジェクトの図案もあります。
「Spring Comes When Flowers Bloom」のメッセージは、朝鮮半島の戦争状態の終演への兆しがある今日、韓国の人たちの願いでしょう。


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WAT 2019は6月29日に下北沢トリウッドで幕開けし、初日舞台挨拶、ドキュメンタリー映画監督・坂上香さんと若見ありささんのトーク、韓国のゲスト「フェルーザの夢とともに」のキム監督夫妻のトーク、ママパパシアターと順調にイベントも続いています。

昨晩、7月12日は漫画家の宮川サトシさんアニメーション監督の大橋弘典さんがWAT 2019に来てくださいました!
宮川サトシさん@WAT 2019

トリウッドでは、7月26日まで火曜を除く連日上映、そしてゲストトークもございます。
19日(金) ドキュメンタリー映画監督・山崎信貴さん&池田爆発郎さん
21日(日) サンドアーティスト・飯面雅子さん&若見ありささん
26日(金) アニメーション映画監督・ふくだみゆきさん&若見ありささん

東京上映の後半も、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

京都・出町座の上映日程がしました。8月31日から9月13日までの2週間。
初日の特別トークには漫画家の竹宮惠子さんが登場されます。

プレスリリース4-1
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プレスリリース4-3
プレスリリース4-4
プレスリリース4-5

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7月7日、下北沢トリウッドで開催中のWAT 2019は韓国からスペシャルゲストをお迎えしました。
フェルーザの夢とともに』の監督、キム・イェヨンさんとキム・ヨングンさんです。

イェヨンさんとヨングンさん@トリウッド
下北沢トリウッドは新海誠監督のデビュー劇場と紹介したら、『君の名は。』のファンというお二人は感激されていました。写真左 キム・イェヨンさん、右 キム・ヨングンさん。

トークでは、フェルーザとの出会いは二人にも特別な経験で、勇気を与えてくれたというのが印象に残りました。
砂漠の街で韓国語を話す少女との出会いが、韓国のアーティストに「不可能と思うことでも、ひとつひとつ挑戦して、生きる勇気」を決意させそう
フェルーザも21歳の大学生となり、その後2度の韓国旅行を果たし、「賢くて、スマートな女性」に成長されたそう。エチオピアと韓国の架け橋になるのかな。もっと広い世界で活躍するかも!
『フェルーザの夢とともに』には、イェヨンさんとヨングンさんの人柄があふれた、コスモポリタンなドキュメンタリー・アニメーションです。

統一日報の記者さんも3プログラム、13作品すべて鑑賞し、キム夫妻のトークも参観され、紹介記事が掲載されました。
統一日報7月10日号6面

『フェルーザの夢とともに』のアニメーション制作に、『花咲く手紙』のカン・ヒジン監督も参加されています。エンドクレジットにも名前が出ていますから、お見逃しなく!

カン・ヒジン監督から届いたポストカードをトリウッドのロビーに掲載しています。
卒業制作だった『お婆の海』、『花咲く手紙』に加え、カン監督が現在進行されている新しいプロジェクトの図案もあります。
「Spring Comes When Flowers Bloom」のメッセージは、朝鮮半島の戦争状態の終演への兆しがある今日、韓国の人たちの願いでしょう。
カン監督のポストカード1

日本のわたしたちも、監督たちのアニメーション映画、ドキュメンタリー・アニメーションを見たり、創作の輪を広げることで、応援したいですね。
キム監督夫妻も、人と人の関係、友だちになっていたら、政治がどのようになっても、決して争いなどしないと言っていました。彼らはその考えを行動で示していますね。
『フェルーザの夢とともに』、『花咲く手紙』、そしてWAT 2019セレクション作品をぜひご覧ください。
WAT 2019公式サイト>

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名古屋シアターカフェの林緑子さんと江尻真奈美さんが作品評を寄せてくれました>

林さんは、インディーズのアニメーション作家なら知らない人はいないでしょう。シアターカフェで上映され作家さんも多いはず。
江尻さんは、あいち国際女性映画祭、シネマスコーレを経て、林さんとシアターカフェを設立。確かな映画評価眼をお持ちです。

江尻真奈美さんのWAT 2019評:
全体に女性、ドキュメンタリーアニメというテーマに忠実に集められたラインナップ。
かなり重いテーマが多いので、ドキュメンタリーではきつすぎる部分をアニメーションという手法で描くことで敷居が少し下がり、見る人をひろげていくのは素晴らしいことだと思います。
実写では表現するには厳しいところをアニメーションで、とは言っても、逆にずっしり来たりもするんですけどね。
割とほほえましくある『Birth-いのちつむぐ』と『Birth-いのちおどる』と対を成してそうな『まだ生きている』、ほかDVや児童婚など女性問題が多いのも女性監督特集ならでは。
多くの方に見て、考えてほしい素晴らしいプログラムです。


林緑子さんの『彼岸』『まだ生きている』『越えられない川』『生き残る、チャプター1』『父の部屋』『フェルーザの夢とともに』評>

映画の目利きのお二人にこのように評していただき、13本/17話の監督さんも喜んでくれるでしょう。
ドキュメンタリー・アニメーションへの興味を皆さんも高めてくだされば、嬉しいです。
WAT 2019は7月26日まで下北沢トリウッドで上映中>
トークイベントも盛り沢山です>

その後、京都、姫路、神戸、名古屋へ巡回します!

wat2019_motiongallery_image.jpg

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