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横浜フランスアニメーション映画祭2013で、フランスのFolimage(フォリマージュ)が制作したショートアニメーション7本を特集上映します。

昨年のオスカーにノミネートされた長編アニメーション映画『パリ猫ディノの夜』を監督した、Jean-Loup Felicioli(ジャンル・フェリシオリ)Alain Gagnol(アラン・ギャノル)のユニットのショート5本を一挙上映します。
 エゴイスト(L'Égoiste)
 ありふれた悲劇 – ソファー(Les tragedies minuscules - Le Canape)
 窓から突き出た鼻(Le nez à la fenetre)
 廊下(Le couloir)
 ついてない(Mauvais temps)

さらに、フォリマージュの主要アニメーター、Izu Troin(イズ・トロアン)の『ことばの狩人』とSylvain Vincendeau(シルヴァン・ヴァンサンドー)の『紙ヒコーキ』を上映します。
イズ・トロアンは『パリ猫ディノの夜』でも、ディジタルコンポジットを担当し、その優れた映像感覚はフランス・アニメーションの次世代を担うクリエイターの一人として注目されています。

 上映7作品の紹介>>
今回の特集のために新たに編集した、日本語字幕版で上映します。

横浜フランスアニメーション映画祭2013
 ■会期:2013年6月29日(土)~7月15日(祝)
 ■会場:シネマ ジャック&ベティ
映画祭の公式サイト>>

『パリ猫ディノの夜』は、7月13日から新宿ピカデリーで公開されます>>
ジャンル・フェリシオリとアラン・ギャノルの神髄、ショートアニメーションと長編第一作の両方をお楽しみください。

もう一つのお薦めは、昨年フランスで公開され、約90万人を動員した『Ernest et Celestine(アーネストとセレスティーヌ)』です。
この映画は、フランスのLa Poudriere校で学び、卒業制作作品『La queue de la souris』(2007年)で脚光を浴びた、Benjamin Renner(バンジャマン・レネール)が、Les Armateursの名プロデューサー、Didier Brunnerに大抜擢され、監督を勤めたことでも注目されました。
共同監督は、『Panique au village』を大ヒットさせた、ステファン・オビエとヴァンサン・パタール。
制作予算920万ユーロ(約12億円)の大作に新卒者を大抜擢するなんて、Didier Brunnerさんはすっごいプロデューサーですね。

上映貸出可能なフォリマージュのショートアニメーション>>
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