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6月4日(土)にスタートする、京都・立誠シネマプロジェクトでのWAT 2016 世界のアニメーションシアター
2000年に開始した、オフィスH企画の海外アニメーション特集上映(現「WAT 世界のアニメーションシアター」)が初めて
関西圏で開催されます。

京都を中心にWAT 2016のチラシの配布も進んでいますので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

トークイベントは終了しました。
レポートをご覧ください「坂本一也さんのトークイベント(6/11):信念を持って、関西から新しいアニメーションを作り出す」
レポートをご覧ください「ユースギョンさんトークゲスト(6/12):マンガの視覚表現研究者が見たWAT 2016の海外アニメーション-『ビトイーン・タイムズ』は日本的」

予告しておりましたトークイベントに、スペシャルゲストをお二人お招きすることが決まりました。

■ 6月11日(土)16:15~ ライデンフィルム京都スタジオの坂本一也監督
■ 6月12日(日)16:15~ 京都精華大学 京都国際マンガ研究センターのユースギョン研究員

坂本監督は、新海誠さん原作の『彼女と彼女の猫 -Everything Flows-』で初監督を務められ、下北沢トリウッドの上映は連日満員の大ヒット中です。立誠シネマプロジェクトでも6月25日~7月1日の限定上映が決定しています。その余韻の残る中、WAT 2016のトークイベントにゲスト出演していただきます。
京都を拠点にオリジナル・アニメーション映画を目指される坂本監督に、京都へのこだわり、そして海外展開への夢などを伺いたいと思っています。

ユー研究員は、韓国出身の国際マンガ研究家。ご自身もマンガを描く、作家でもあります。韓国・日本・英語・仏語の4ヶ国語を話す、コミュニケーションの達人。2004年に来日。京都精華大学 京都国際マンガ研究センターを拠点に「外国人としての視点を生かしつつマンガの視覚表現」を研究されています。京都精華大学学長の竹宮恵子さんがプロジェクトリーダーである「原画’ダッシュ」の内外での評価が高まり、海外展も増え、ユーさんは活動の幅をますます広げられています。
ユーさんご自身が卒業された「韓国アニメーション高校」に始まり、海外で評価される日本のマンガの魅力、そしてアニメーションの多文化性、国際性などをディスカッションさせていただきたいと思っています。

たくさんのご来場をお待ちしています。

詳しくは、立誠シネマプロジェクト 【トーク決定!】世界のアニメーションシアター WAT 2016>>
京都・立誠シネマプロジェクト WAT 2016 世界のアニメーションシアターの詳細>>
WAT 2016 世界のアニメーションシアター HP>>
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