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名古屋・シアターカフェで7月29日から8月1日まで、WAT 2016の2プログラムが各3回上映されました。
シアターカフェの林緑子さんが、名古屋のお客さまの感想を送ってくれました。

Aプログラム-ビトイーン・タイムズ、ギーダ、<Otto>-オットー、ちいさな芽、真逆のふたり
大学生: いろいろな国のさまざまな作風の作品がまとめて見られたので、それぞれを比較したりしつつ見ることができ、楽しかった。

ASIFA-JAPAN会員の男性: 真逆のふたりは久しぶりに見て、やはりよくできた良い作品。ギーダは、男女ともに年を取ってくると共通になるテーマが扱われていると感じた。エンドロールで様々な技法や画法が紹介されていてすばらしい。

20代前半男性: 真逆のふたりを両親に見せたいと思った。

大学生(女性): オットーと、真逆の二人が良かった。

映画研究している大学院生: ギーダはアニメーションが良かった。真逆のふたりはストーリー含め良かった。

シニア夫婦の男性: 真逆のふたりと、ギーダが良かった。

Bプログラム - 触感のダンス、サンティアゴ巡礼、アフガニスタン-戦場の友情、ホワイトテープ、ブラックテープ

中国からの留学生・大学院で映画研究: サンティアゴ巡礼が、一番おもしろかった。手描きのように見えて3DCGであったり、旅と人生の例えなど、見ごたえがあった。

シニア夫婦の女性: 触感のダンス、おもしろかった。アフガニスタン-戦場の友情、テーマ性があり、いろいろ考えさせられた。どの作品もしっかりしていて良かった。

お二人連れの女性: どれも考えさせられる内容だった。ホワイトテープ、ブラックテープの技法が気になる。アフガニスタン 戦場の友情が、ドキュメンタリータッチで非常に心に残り考えさせられた。

AとBの両方のご感想も。
シネマコリア主宰、花開くコリアアニメーションの名古屋会場主催の西村嘉夫さん: 全部脚本や演出などしっかり作られていて見ごたえがあった。
また、名古屋の大学で社会学を教えられている方も同じような感想を寄せてくれました。

林さんから「今回、新聞2紙に掲載されたので、新聞をご覧いただいた方が多いかと思いましたが、ちらしを見て初めて弊店へいらしてくださったという方もいらっしゃいました。プログラムの魅力がちらしで伝わったのだなと思いました」。

名古屋でご覧いただいたお客さま、どうもありがとうございました!!
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