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WAT 2019女性監督ドキュメンタリー・アニメーションの13本のひとつに選ばせていただいた、韓国作品『花咲く手紙』のカン・ヒジン監督が、デンマークのレジデンスプログラム、ニノコ:ユニバース・アクセラレーター NiNoKo: Universe Acceleratorで顕彰されました。

ニノコ:ユニバース・アクセラレーター NiNoKo: Universe Acceleratorは、デンマークのTAW(アニメーション・ワークショップ)が主宰する4週間のレジデンスプログラムで、若手のアニメーション監督、ゲーム開発者などが新企画を開発するために、日本+スカンジナビア+韓国から各5名のアーティストを選定し、自由で国際的な作業空間を提供するものです。

最終週にはピッチプレゼンテーションがあり、カン・ヒジン監督はドキュメンタリー・アニメーション映画の新企画「May Jeju Day」がThe Sunny Side賞を受賞しました。
Sunny Side of the Docはフランスで開催されるドキュメンタリー映画の映画祭&マーケットで、新プロジェクトのピッチプレゼンテーションもあり、カン・ヒジン監督はそのピッチに招待されます。

MotionGalleryキャンペーンのリワード、カン・ヒジン監督のミニアルバムでも済州島に何度も足を運び、新企画を進めていることが紹介されていました。
新作を日本に紹介できる日が来ることを心待ちにしています。

WAT 2016で「ビトイーン・タイムズ」を上映させてもらった、桑畑かほる監督とマックス・ポーター監督もその後躍進され、「Negative Space」は世界中の映画祭で受賞が続き、米オスカーにもノミネートされました。
WATは、その後に幸運をもたらすのかな・・・と、密かに思っているのです。

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