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イベントは終了しました。
レポートをご覧ください「土居伸彰さんのトークイベント(5/2): 姿勢のある作品との出会い」>>
レポートをご覧ください「大高健志さんトークイベント(5/7):新しい映画製作へ、チャレンジを支えるクラウドファンディング」>>

5月1日(日)からスタートする下北沢トリウッドでのWAT 2016 世界のアニメーションシアターで、映画業界で注目されるスペシャルゲストを招いて、トークイベントを5月2日(月)と5月7日(土)に開催いたします

■ 5月2日(月)21:00の回(Bプログラム上映)後
ゲスト:土居伸彰氏(株式会社ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)

土居氏は、東京大学大学院在学中からアート系・インディペンデント系アニメーション界で最も注目される研究者、評論家、キュレーター。2015年に自ら立ち上げた株式会社ニューディア―で、第88回アカデミー賞にノミネートされたブラジルの長編アニメーション映画『父を探して』 を本年3月より全国公開を行ない、映画配給でもいっそうの活躍が期待されている。

<土居氏 略歴>
主にインディペンデント系アニメーションについて研究をしつつ、映画配給やイベント企画・運営、執筆等を通じて世界の優れたアニメーションを紹介する活動を行う。国際アニメーション映画祭で日本アニメーション特集でのキュレーターとしての経験も多い。
編著に「ドン・ハーツフェルト」(CALF)「ブルース・ビックフォード」(ニューディアー)、訳書にクリス・ロビンソン「ライアン・ラーキン やせっぽちのバラード」(太郎次郎社エディタス)など。現在、初の単著となる『ワールドアニメーショントラベルガイド』(亜紀書房)を準備中。
本年3月より父を探して』 を全国公開中。5月にはシアター・イメージフォーラムほかにて「明日の世界 ドン・ハーツフェルト作品集」を公開予定。1981年東京生まれ。
『父を探して』 公式HP>>


■ 5月7日(土)21:00の回(Bプログラム上映)後
ゲスト:大高健志氏(株式会社MotionGallery 代表取締役)

大高氏は、日本ではクラウドファンディングがまだ知られていなかった2011年、「「みんなの共感をパワーに、創造的なプロジェクトを実現するクラウドファンディング MotionGallery」を立ち上げ、日本のクラウドファンディングファームのパイオニアとなる。ビジネスコンサルティングの経験を活かした適切なアドバイスで、3月末までに1,000件以上のプロジェクトの資金調達を支援。達成額平均140%という実績を誇る。WAT 2016もMotionGalleryキャンペーンで配給経費を調達できた。

<大高氏 略歴>
外資系コンサルティングファームに入社し、戦略コンサルタントとして、主に通信・メディア業界において、事業戦略立案、新規事業立ち上げ支援、マーケティング立案等のプロジェクトに携わる。
その後、東京藝術大学大学院に進学し映画製作を学ぶ中で、クリエィティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、2011年に株式会社MotionGallery モーションギャラリーを立ち上げた。以来1,000件以上、6億円を超えるプロジェクトの資金調達~実現をサポート。1983 年生まれ。

両イベントとも、WAT 2016を主催するオフィスH 伊藤裕美がトークのお相手を務め、土居氏と大高氏のインディペンデント映画をゲンキにする活動、これからの展望を伺う予定です。どうぞご期待ください。

詳しくは劇場HPをご覧ください(4月中旬公開予定)>>


WAT 2016 世界のアニメーションシアター>>

■ 下北沢トリウッド トークイベント追加開催決定!ゲストは”編みメーター”のやたみほ氏

イベントの詳細>>

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