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WAT 2019@下北沢トリウッド(6月29日~7月26日)、上映後トークイベントの取りが決定!

アニメーション・映画監督であり、『カメ止め』(カメラを止めるな!)上田慎一郎監督のパートナーでもある、ふくだみゆきさんにご登壇いただきます!!
トークの相手は、「Birth」シリーズの企画・総合監督の若見ありささん。


アニメーション・映画監督として、母として、社会的に生きる女性として魅力的なお二人に、女性監督特集の千秋楽を飾っていただきます!

 ふくだみゆき監督&若見ありさ監督
2019年7月26日(金)14:30 Bプロ上映後

ふくだみゆき/Miyuki Fukuda
アニメーション・映画監督
fukuda.jpg

1987年生まれ。群馬県出身。
幼い頃から絵を描くことが好きで、大学時代にアニメ制作を開始。数本の短編アニメを監督する。
金沢学院大学を卒業後、映画監督を目指して上京。
アニメーションやイラストを中心に活動。
約5年ぶりのアニメーション監督作となる『こんぷれっくす×コンプレックス』(2015)は、様々な映画祭やコンクールで大好評を博して7つのグランプリを含む14冠を受賞。
他に短編実写監督作『耳かきランデブー』(2017)、『マシュマロ×ぺいん』(2013)などがある。
https://twitter.com/miyukifukuda

若見ありさ/Arisa Wakami
『Birth』シリーズ 企画・総合監督
若見r

アニメーション作家。子ども向け教育番組のアニメーションを制作する傍ら、ドキュメンタリー映像やアニメーション作品を制作。
ガラス台を使用したアニメーション作品を多くてがけ作品が国内外で高い評価を得る。
近年は工作・美術をモチーフにした様々な素材を用いたこども向けのアニメーションワークショップを展開。
http://arisawakami.com/

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フランスのアニメーションスタジオ、フォリマージュ(Folimage)とLa Fabrique Productionなどが共同製作したショートアニメーション『Le Sens du toucher』が完成し、アヌシー国際アニメーション・フェスティバルのコンペティション短編部門にノミネートされました。

『Le Sens du toucher』について>>

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2014/02/05 Wed 10:01

2月4日、六本木の新国立美術館で行われた、第17回文化庁メディア芸術祭贈呈式に、『はちみつ色のユン』の制作チームを代表して、共同監督のJungさんが来日。
アニメーション部門大賞の賞状とトロフィーを、上野通子・文部科学省政務次官から授与されました。

JMAF1

謝辞を述べるJungさん。
JMAF2


アニメーション部門受賞者>>


『はちみつ色のユン』以外は、すべて日本のアニメーションでした。

「はちみつ色のユン」公式サイト>>

メディア芸術祭の関連イベントとして、上映、そして上映+トークショーがあります。
『はちみつ色のユン』の上映は、8日(土)、11日(火)、15日(土)
会場は、シネマート六本木 [3階 シネマートホール]

8日は監督のトークショーもあります。
すべて事前申込制。8日は満席かも・・・でも、試してみてください。
上映案内サイト>> 

また2月7日(金)は、ポレポレ東中野で、Jung監督の舞台挨拶とサイン会つきで、一日限定の上映があります。
詳しくはこちら>> 

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第17回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門大賞を受賞した、『はちみつ色のユン』(フランス/ベルギー/スイス/韓国)のアンコール上映が決まりました。

1月4日(土)から、下北沢トリウッドで2週間の予定です。

本作は、朝鮮戦争後の混乱期に国際養子として、5歳で韓国からベルギーへ渡った少年ユンがアイデンティティを求めんがら、母の愛に気づくドキュメンタリー・アニメーション映画です。

オフィスHとトリウッドが国内配給しており、上映会貸出もしております。
詳しくは公式サイトをご覧ください>> 

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ワーナー・オンデマンド THE EDGEで配信中の海外ショートアニメーションは、WATコレクションからセレクトしています。
現在14本のショートを配信しています。
セレクトした理由や見てほしいポイントを作品毎に紹介していきます。

オススメ第2作は、オーストラリアのアニメーション『落としもの』。
一昨年のアヌシー・フェスティバルで、うかつにも本作の魅力が分からず、わたしが見落とした、名作です。

落としもの、アニメーションを感じる初心を取り戻させてくれた1本>>

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